【スター賞受賞】歌で心を動かしたい――ColorSingライバー・ゴンが語る、原点とこれから
- ライバー事務所レビィ

- 3 日前
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レビィ祭2025、スター賞という瞬間
「こんな素敵な賞をいただけて、率直に本当に嬉しいです。」
そう言って、ゴンさんは少し照れたように笑いました。
レビィ祭2025「みんなが主役 Vol.4」。グッズ販売ポイント850万という圧倒的な数字で、スター賞を受賞されました。
「私一人では絶対に成し得なかった賞でした。
リスナーさんと一緒にいただいたスター賞というふうに思っています。それが、また嬉しいですね。」
言い切るのではなく、何度も言葉を探しながら、“みんなと一緒”という気持ちを重ねてくれるところに、ゴンさんらしさがありました。
改めて、受賞、本当におめでとうございます。
始まりは、ひとつの歌から
もともとゴンさんは、歌が好きで、配信を聴く側だったそうです。配信を始める前から、歌配信をよく聴いていました。
「なんの気なしに入った枠で、歌突企画をやってまして。そこで歌突に上がって歌っていた女性の方が、とっても素敵だったんです」
その方のことも、歌っていた曲も知らないまま聴いたのに、それでも心が大きく動いたと言います。
「その歌に、その人も歌も何も知らない人間でも、こんなに感動させられるんだって、正直ちょっと衝撃でした。」
「自分も、こんなふうに、ほんの少しでも誰かの心を動かせることができたらなって思って。それが、歌い始めたきっかけかなと思います。」
「音楽は、聞く側でした!」
歌声からは想像できませんが、ゴンさんには、ボイストレーニングの経験も、バンド活動などの経験もありません。
「ないんですよね。」と、少し照れて答えてくれました。
「もともと音楽は、聞く側でした。」
それでも、“与えてもらう側から、与える側へ”。その言葉の通りの一歩だったのだと思います。
絆を実感したスター賞
配信を続ける中で、印象に残っている出来事を伺うと、少し考えてから、こう話してくれました。
「やっぱりスター賞です!」
「この賞をいただけたことで、一層リスナーの皆さんと、やっぱり絆が深まったなって実感したので。それが一番嬉しいことでした。」
「本当に、私ひとりじゃ取れなかったです。ゴンリスがみんないてくれたからいただけた、っていう感じですね。」
同じ言葉を、少しずつ言い換えながら、受賞の喜びを何度も繰り返してくれました。
ゴンさんの枠は、実家みたいな場所
「まだね、そんなに辛いことはないかもしれないんですよね」
そう言って、少し考えながら続けてくれました。
「すごく温かいリスナーさんに恵まれていて、毎日ハッピーで歌わせていただいているので。」
枠の雰囲気は、よく“アットホーム”と言われるそうです。
名前が“ゴン”であることから、ハンター×ハンターのゴン、ゴン中山、タンスにゴン。初見のリスナーさんから有名な三大ゴンの方々とともにいじられることもしばしば。
「そういうやり取りがあると、ほっこりします。」
「ほんとに世界三大ゴンの仲間入りができたら嬉しいな。」
キラキラとした瞳で、野望を語ります。
歌と、トークと、ちょっとポンコツ
枠の魅力を伺うと、ゴンさんは少し笑って、こう話してくれました。
「やっぱりリスナーの皆さんが優しいこと。そして、とても有能です。これは私の自慢の一つですね」
「私、歌はもちろんいつも本気でやってるんですけど、他が割とポンコツだったりとか、ダメダメなところもあるので。」
「リスナーのみんながしっかりしてくれているので、心強いですし、温かいですし、とてもそこは自慢ですね。」
「2つ目は、歌声と話し声のギャップ!」
「3つ目は、歌だけはいつだって本気。でもトークも全力で、雑談はゆるゆる。笑いが絶えない、平和な枠です。」
ゴンさんにとって、配信とは
「やっぱり、ハッピーやパワーを分け合える場所だと思いますね。」
聴きに来てくださる方は、毎日がいい気持ちのときばかりではないと思うそうです。
「今日は友達と喧嘩しちゃったとか、仕事でミスしちゃったとか、恋人とお別れしてしまったとか」
そんなときでも、
「ゴンの歌を聴いたら元気が出たよ」とか、「この曲を聴いて、昔を思い出して涙出てきちゃったよ」とか。
「ちょっとでも、元気とかパワーをお互いにあげられて、リスナーさんからも、またもらえて…」
「そうやって、気持ちとか感情を動かし合いながら、歌っていけたらなって、思っています。」
これからのゴンさん
「もっともっと、まだ私のことを知らない方にも、たくさんの人に歌を聴いていただけるような人間になりたいです!」
「こういう機会を、もっといただけるように。精力的に活動していきたいです!」
「これからも頑張るので、応援をよろしくお願いします。」
そっと、会いに行ける場所

もし、この記事を読んで「どんな歌なんだろう」「どんな声なんだろう」と少しでも気になった方。
平日の正午過ぎ、ColorSingを開いてみてください。ゴンさんは、変わらないトーンで、いつもの場所にいます。
作業の合間に。気持ちを切り替えたいときに。ふと、誰かの声がほしくなったときに。
きっと、思っているよりずっと近くに、やさしい時間が流れています。あなたの居場所になるに違いありません。


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